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基本情報技術者の試験を申し込んだ

独学!基本情報技術者

先日、JavaScriptの勉強を開始して勢いに乗る私は、ITについてのより網羅的な知識を身につけるべく基本情報技術者の試験を受けることにしました。

認定資格なんて正直要らないんですけど、コンピューターの基礎知識を体系的に身につけるには資格の勉強をするのが良いのではないかと考えてのことです。

というか、Amazonコンピュータサイエンスと検索したら出てきた「入門コンピュータ科学」というど直球なタイトルの本のレビューに書いてあっただけなんですけどね。

専門課程でコンピュータ科学を採っていない、かつ現在SE職でもない者にとって、強制的に自分に火をつけてコンピュータ科学の基礎を学習しようとすれば情報技術者資格でも申し込んで、テキストで学習するしかない。

なるほど、「専門課程でコンピュータ科学を採っていない、かつ現在SE職でもない者がコンピュータ科学の基礎を(強制的に)学習するには、情報技術者資格を申し込んでテキストで学習するしかないのか」と鵜呑みにした私は、気づけばChromeの検索窓に「情報技術者資格」と入力していた。そして一番上に表示された公式サイトを開くと、申し込みは今日の20時が〆切と書いてるじゃないですか! 

何これ、運命!? と勘違いした私は、「時はいま!」とばかりに5,700円する資格試験の受験資格をポチっていまに至っています。

ありがとう303tk4さん。いつか僕が情報技術者の星になって、ヒーローインタビューを受ける時が来たら、あなたのおかげだと言うから。きっと言うから。

まあ情報技術者の星になんてならないけどね。ヒーローインタビュー形式でもないだろうし。てか、情報技術者の星って何?

と、勢いとテンションで申し込んだ基本情報技術者の試験。試験を2ヶ月後に控えたいま、難易度はもちろん、試験の全体像すらまだ見えていない状態。こんなんで本当に間に合うのかしら。

ここから奇跡の追い上げで、できれば今年中に応用情報技術者に合格したい! と勢いだけは一丁前の私がお送りしました。